コスモス通信第19弾 空き家不動産の対処方法(賃貸編)

空き家不動産の対処方法(賃貸編)

「親が老人ホームに入居したため自宅が空き家になってしまった」
「毎月の収入を得たい」

そんな場合はどうされますか?
通常、「賃貸募集」をすることになると思います。

今回はそんな賃貸募集の3つの方法をご紹介致します。

①通常賃貸
→自宅の所有者が貸主となり、賃貸する方法。
毎月のコストはかかりませんが、滞納者への督促など貸主自ら行う必要があります。

②管理委託
→貸主は所有者ですが、賃料の集金、クレーム対応を管理会社に委託する方法。
管理料(5%程度)を支払う代わりに一切の手間が軽減されます。

③転貸方式
→自宅を管理会社に貸して、管理会社が貸主となり、借主に転貸する方法。
リフォーム費用は管理会社が負担するため初期費用が抑えられます

それぞれメリット・デメリットがありますので、詳しくはお気軽にご相談ください。

あおさんぽ

一保堂茶舗 青山店 in 表参道

表参道駅から徒歩8分にある「一保堂茶舗 青山店」。

京都に本店を構える老舗日本茶専門店の洗練された空間が広がり、休日でもゆったりとお茶と向き合える贅沢な時間が流れています。

今回いただいたのは、3種類の抹茶を“食べる”ように楽しむ「抹茶グーモン」。

濃茶をスプーンで頂くと、とろりとした濃厚な口当たりと、それぞれ香りや余韻など異なる味わいを比べられます。

まず「雲門の昔」は、3つの中でも特に軽やかで、ほどよい渋みと苦味がありながら後味はすっきり

SEIZAN」は一段と苦味が増し、奥行きのある深い味わいが印象的で、ほんのりと余韻が残ります。

そして「幾世の昔」は最も濃厚でありながら不思議と苦さは控えめで、旨みがしっかりと感じられます。口に残る余韻まで美しく、心に残るような味わいでした。

さらにそこから好みの抹茶を選び、抹茶茶碗でいただくスタイルも魅力のひとつ。今回は、桜色の白餡の和菓子とともにいただきました。やさしい甘みと滑らかな口当たりが抹茶の風味を引き立て、見た目の可愛らしさも相まって、春らしいひとときを演出してくれます。

一杯のお茶をここまで丁寧に、そして多様に楽しめる。味わいだけでなく、その過程やゆったりと流れる時間までも楽しむことのできる「一保堂茶舗 青山店」。

是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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