コスモス通信第20弾 アパート経営における認知症対策

アパート経営における認知症対策

(1)家族信託

「家族信託」は、アパートオーナーの認知症対策として注目されている方法です。
オーナー様が元気なうちに、お子様など信頼できるご家族アパート経営任せる契約をしておきます。
そうすることで、将来認知症や病気などで判断が難しくなった場合でも、
ご家族が家賃の管理や修繕、契約手続きなどを続けることができます。

認知症になると、アパートの売却大規模修繕建替えなどの手続きが進められなくなることがあります。
しかし、家族信託を利用していれば、予め決めた方針に沿ってご家族が管理を続けることができます。

また、オーナー様が元気なうちからお子様へ経営のノウハウを伝えることができるため、
将来の円滑な事業承継にも役立ちます。

※家族信託はご家庭の状況によって内容が異なります。ご興味のある方はお気軽にご相談ください

あおさんぽ

Mahlzeit in 青山一丁目

青山一丁目駅から徒歩8分にある「Mahlzeit」

赤い壁と黒いソファで統一されたシックな店内は、まるで海外のレストランを訪れたかのような落ち着いた雰囲気が特徴で、本場のドイツ・オーストリア料理をゆったりと楽しめます。

今回は、牛肉をじっくり煮込んだ伝統料理「グーラッシュ」と、オーストリアの代表的な肉料理「シュニッツェル」を一度に味わえるハーフ&ハーフランチセットをいただきました。

まず「グーラッシュ」は、じっくり煮込まれた牛肉がほろほろとほどけるほど柔らかく、深いコクのあるソースが印象的です。

「シュニッツェル」は、大きなサイズながら軽やかな衣が特徴で、重すぎず、グーラッシュの濃厚なソースを絡めることで、旨みがさらに引き立ち、一味違った味わいを楽しめます。

食後には、オーストリアを代表するチョコレートケーキ「ザッハトルテ」をいただき、
ギュッと濃密な口当たりと、濃厚なチョコレートの風味が口いっぱいに広がる、本場らしい重厚感のある一品です。

やさしい甘さと生クリームの香りが楽しめる「メランジュ」と合わせることで、
より一層その魅力を堪能することができました。

本場さながらの空間で、オーストリア・ドイツの伝統料理やスイーツをゆっくりと味わえる「Mahlzeit」

是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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